【結婚式×ZOOM】1600円で結婚式会場を配信する4つのステップ(実例を元に)

FIRE

こんにちは、えび太郎です。

結婚式をする予定だけど、遠方の親族や友達が呼べない 又は キャンセルが出ちゃった!
こんなカップルに結婚式を配信する方法をお伝えします。

実際の体験談がベースなので、必要に応じてカスタムしてください。

えび太郎
えび太郎

この記事はこんな人にオススメ!

・これから結婚式だけど、遠方の親族・友人が会場に来られない

・会場がベースであるが、一部の人に配信したい

・配信業者に頼むプランもあるけど、高いと感じている


・配信を手伝ってもらえる親族・友人のあてがある

【ステップ1】どのように相談すればよいの?(カップル本人)

まずは相談しましょう。大きく2つの方面に確認が必要です。
1つ目がウエディングプランナーさんに相談です。
2つ目が手伝ってくれる人への依頼と相談です。

1-1 ウエディングプランナーさんに相談してみよう!

親族や友人が主体で配信を行う場合は大体問題なくOKを頂けると思います。
別途お金がかかったりするケースもあるかもしれません。

事前に相談をすることで配信のお手伝いやアドバイスをしてくれることでしょう。
プランナーさんは皆さんの見方です。

可能であれば、具体的な相談ができればより良いです。
具体的な確認ポイントやスケジュールに合わせた調整などができるからです。
・ 配信は挙式と披露宴なのか?挙式だけでよいのか?
・カメラの配置はどこか?
・誰が手伝ってくれるのか?
・コンセントは確保できるのか?

この記事を直接見せるのも一つの手でしょう!

1-2 手伝ってくれる人への依頼と相談してみよう!

どうしても手作りではあるので、実行にあたり、負担がかかります。
当日会場に来てくれる人の中で手伝ってくれる人を見つけるのは重要です。
すでに会社などでZOOM(ZOOM以外のWEB会議システム)の使用経験者などがいれば真っ先にお手伝い対象です。
皆さんの人脈を生かして見つけ出しましょう!

ウエディングプランナーさんと同様ですが、具体的にイメージが湧かないと引き受けてもらえません。 この記事を直接見せて説明してみましょう。
どれくらいの負担なのか?失敗はできない、自信がない、、などの心配を払拭しましょう。

【ステップ2】事前準備(手伝ってくれる人主体)

ステップ2は少々複雑です。
ここさえ乗り切れれば当日も問題ないでしょう。
基本的には手伝ってくれる人が主体になって準備をした方が良いです。
なぜなら本番の操作は新郎新婦ではなく、手伝ってくれる人だからです。

2-1 ZOOMの準備はなにがひつようなの?

順番に見ていきましょう!

①ダウンロード(PC/スマホでもOK)
ここでは具体的なダウンロード方法はこちらのサイト参照


②有料版に変更
有料版にする理由:有料版にしないと複数人(3人以上)で40分以上繋げておくことができません。
複数人に案内を行う場合は有料版にしましょう。

有料版にするタイミング:有料版には、本番1ヶ月前以降になったらやりましょう。
一か月単位での支払いでOKです。ここで1600円かかります
結婚式結婚式が終わったら忘れずに解除しましょう。

ここでは具体的な有料版への変更方法はこちらのサイト参照


③重要な設定待機室のチェックを外す
ZOOMでは、入室許可制度の設定がデフォルトで設定してあります。
待機室のチェックを外すと入室許可なく入室可能になります。
URLの作成後でも大丈夫です。
具体的な待機室のチェックの外し方はこちらのサイト参照


④URL(招待リンク)の作成
トピック例:○○家 ○○家 結婚式
時間:当日の時間をセッティングしましょう
URLの作成方法はこちらのサイト参照

⑤URL(招待リンク)を配布
ラインやメールなど、どの媒体からも配布可能です!
伝えといてあげると良いものとしては、


・挙式の時間や披露宴の時間
具体的な当日のスケジュールとともに送ってあげると、タイミングに合わせて入室してくれます

・入室方法・登録不要・無料の旨
当日のURLでも良いので見る側の練習もしてあげると良いでしょう。

2-2 必要な機材(デバイス)は何が必要?

ケースバイケースですが、今回は実体験を紹介します。
【ステップ3】の配置から、デバイスを取捨選択していただくのが良いと思います。
3つのデバイスで行いましたので、紹介します。

・デバイス①PC(披露宴 固定カメラ用)
ZOOMを管理するホストPCにするのが良いです
会場の全体を配信するのには最適です

・デバイス②iPad(披露宴高砂 新郎新婦と外部との対話用)
歓談の時間にZOOMに入ってくれた親族・友人と会話が可能
音声配信は基本このデバイスでOKです


デバイス③スマートフォン(自由移動カメラ用)
移動しながら自由に撮影し配信するデバイス(ケーキ入刀、ムービー、再入場裏側etc.)
挙式も配信するならこれ1台の持ち込みでOK

2-3 会場の環境は何をチェックすればよいの?

主に2つです。電源コードの配線と通信環境です。

①電源コード等の配線
ZOOMを長時間つなげておくと非常に電力を使います。充電をしながら配信が必要です。
コンセントを確保!
注意:充電しながらでも電池が消費する可能性があります。充電スピードに関しても事前に調べ、場合によっては買い替える必要があるかもしれません

②通信環境
多くの施設はWiFiを完備していると思いますので、そちらをご利用
万が一なかった場合:ポケットWiFiを持参、各デバイスにSIMを挿入

2-4 予演をしましょう!

一番重要です。
・当日のプログラムを見ながら、当日同様に
・特に音声の切り替えなど(基本的にはデバイス②(ipad)@高砂でよいと思います)
・外部からの視聴目線でのチェック
ここで気が付くことが多々あると思います。

【ステップ3】設置について(手伝ってくれる人主体)

各デバイスの配置と実際のZOOM(管理PC上)の映像を見てみましょう!

3-1 披露宴 デバイス配置例 実際の映像

披露宴会場

3-2 挙式の際の デバイス配置例

挙式

挙式時は録画はしておりませんでしたので、ございません。

【ステップ4】当日準備に関して(手伝ってくれる人)

当日の持ち物と当日のアクションに分けて確認していこう

①当日の持ち物

4-1 持ち物チェックをしよう(手伝う方)

多くはないですが、一つ一つが非常に重要です!

・デバイス①(PC)+充電器+充電コード
・デバイス②(ipad)+充電器+充電コード
・デバイス③(スマホ)+充電器+充電コード+モバイルバッテリー
・当日のスケジュール表

4-2 当日のアクションをおさらい(手伝う方)

・プランナーさんと決めた時間に伺い、会場にデバイスを設置(充電もできるよう電源確保)
・各デバイスの名前の変更をしておく(披露宴会場、披露宴高砂、移動スペシャルカメラ、など、、)
・配信を開始し、確認する
※披露宴会場の準備の風景が映ってしまうためPCカメラはOFFの指示があると思います

・デバイス③(スマホ)は挙式へもっていき配信!なるべく通路側を確保しましょう
・披露宴会場に行ったら、PCカメラなど最終確認
・披露宴配信スタート

予演通りに動くだけです!

【番外編】その他できるのであれば

5-1 録画機能を活用しよう

ZOOMは録画が可能です。保存先は「クラウド」と「デバイス」と2通りあります。デバイスの1600円の有料コースだとクラウドが1GBは無料ですが、私の場合、140分で約1.3GBでしたので、上記の有料コースでしたらPCに保存した方が良いと思います。

5-2 チャット機能で実況してあげよう

「そろそろケーキ入刀です」や「お祝いコメントまっています」と実況してあげましょう。
コメントをくれたケースもありましたので、活用し見てましょう。

5-3 最後に

あくまで一例ですが、共有させてただ来ました。
皆様の結婚式と配信とにカスタムしてみてください!

皆様のお役に立てたら幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました