【家賃×収納スペース×圧縮】寝具を圧縮した結果、22.5万円の価値がありました

FIRE

こんにちはえび太郎です

FIREを目指すにはなるべく家賃を抑えたいですよね
そこで、いらないものを売ったり、部屋を整理している方も多くいらっしゃると思います

今回は、寝具の収納に関しての実例です
寝具を収納する際に、圧縮するメリットはいくつかあると思います
そのうち、今回はお金の観点で考えてみましたので、紹介します

えび太郎
えび太郎

この記事はこんな人にオススメ!
・収納スペースが限られていて困っている
・布団は圧縮した方がいいのかよくわからない
・家賃を抑えたい

Ⅰ.収納率とは

住宅の総床面積に対する収納部分の面積の比率のことです
押し入れやクローゼットのように、高さがあるスペースの事を指します

ですので、キッチンや洗面化粧台の収納などは除きます

理想とされている収納率は戸建12~15%マンション8%以上といわれています

Ⅱ.収納スペースをお金で換算してみた(平均的な条件を想定)

前提条件:40年住むという前提で計算してみます

1. 戸建ての場合

4000万円で購入したとします


収納率を15%とすると、
4000×0.15=600

収納に600万円かけていることになります

2. マンションの場合

家賃が月15万円とします
すると、年間の家賃が180万円であり、40年間住むとすると7200万円

収納率を10%とすると
7200×0.1=720

収納に720万かけていることになります

3. 1つの見解

住居空間が同じでも、モノを少なくし、収納スペースを減らすことで、
安くで暮らせる可能性が示唆されました。

Ⅲ.実際に圧縮してみた(夫婦2人分)

1. Before

圧縮前(羽毛布団、掛布団、ベッドカバー、枕カバー)

体積は、70(cm)×100 (cm) ×110 (cm)
770 L(0.77 ㎥)でした。

2. After

圧縮後(羽毛布団、掛布団、ベッドカバー、枕カバー)

体積は、90(cm)×50 (cm) ×35 (cm)
158 L(0.158 ㎥)でした。

3. 差・率

差は約600 L(0.6 ㎥ )

圧縮率は約1/5

でした。

Ⅳ.圧縮のスペースをお金で換算してみた(条件により変わります)

今回 上記Ⅱ-2で計算したマンションを想定しましょう。
条件① 家賃15万で40年住む
条件② 広さ80 ㎡(80平米)
条件③ 天井高さ2.4 m

各条件より、部屋の空間は
80×2.4=192
192 ㎥となります。

すると、1 ㎥あたりの金額
7200÷192=37.5
37.5万となります。

今回、圧縮できたスペースは 0.6 ㎥ なので、その価値は
37.5×0.6=22.5
22.5万円となります。

Ⅴ.まとめ

あくまでシミュレーションですが、 40年間、寝具の衣替えの際に圧縮することで、22.5万円の価値を手に入れられるという計算になりました。

遊び半分で計算しましたが、スペースにもお金を払っていると、自覚する重要性はあると感じました。
特に長期的にみると、その支払い額は大きいです。

今回の結果を受けて、圧縮できるものは圧縮していく人生を歩もうと思います。

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